学生が即日借入するためのやり方とは?

大学生や専門学校の学生の中にはアルバイトをしている方も多いでしょう。毎月のお小遣い以外に誰にも意見されることなく自由に使えるお金を作るには、自分で稼ぐしかないからです。

 

学生の場合には、本分でもある勉強をしたりサークル活動や友人との付き合いをしながらアルバイトをする訳ですから、時にはお金が足りないということもあるでしょう。

 

金欠でバイト代が入るまで苦しいという学生さんが、親や友達などの個人以外で頼れるところには、奨学金(→日本学生支援機構(JASSO)HP「JASSOの奨学金とは」以外に2種類の場所があるのです。

学生がお金のことで頼れる場所

  • 1.学生ローン(学生専用の金融機関)
  • 2.銀行や消費者金融の一般的な金融機関

 

多くの学生が利用している学生ローン

学生でも即日でお金借りたい時はあるでしょう。学生ローンは、学生向けの融資を行っている金融機関であり、即日融資にも対応しています。更には学生の事情を考慮した対応をしてくれます。

学生ローンの利用で期待できる学生への配慮

  • 親バレへの配慮
  • バイト先など職場バレへの配慮

学生ローン業者は親バレが怖いという学生の不安を充分に理解しているため、本人に内緒で親に連絡を取ることは基本的にしていません。

 

学生だからという理由で、親に連帯保証人を求めることはありませんし担保も不要です。申込みの事実を親に確認することもしていません。

 

一般的な金融機関であれば、借入申込みをした後に勤務先へ在籍確認の電話が入りますが、学生ローンでは基本的にアルバイト先への在籍確認はしていません。バイト先の店長などに「学生の身分で借金するの?」などと言われる心配もないのです。

 

学生ローンは、学生向けのキャッシングであるため学生さんが有利に借入できるようになっています。原則として20歳以上で安定した収入のある学生さんが利用できるサービスとなっていますが、一部では18歳や19歳の未成年が利用可能な会社も存在しています。

 

学生ローンにはどんな会社があるの

学生に人気の学生ローン会社には次のような所があるのです。店舗数が少なく来店が難しいというデメリットがありますが、インターネットで申込みできる上に即日振込みにも対応してくれるため多くの学生さんが利用しているようです。

 

ただし、学生ローンの場合には50万円が融資の上限となっていることがほとんどであり、それほど多くの金額を借入できないこともデメリットとなっています。

学生に人気の学生ローン

  • キャンパス
  • カレッヂ
  • マルイ
  • トーエイ
  • アミーゴ
  • 友林堂
  • フレンド田(デン)
  • イーキャンパス

 

学生も銀行や消費者金融からの借入可能

学生さんも学生ローンだけでなく銀行や消費者金融から借入することは可能です。ただし、学生ローンとは違い20歳未満だとどこからも借入することはできません。毎月安定した収入があることも利用条件となっています。

 

満20歳以上の学生の方が即日で借入したい時のおすすめサービスは、以下のような大手のキャッシングサービスとなります。いずれも即日融資に対応していて、ローン専用カードを即日発行できる自動契約機が店舗に設置されているのです。

即日借入したい時におすすめのカードローン

  • プロミス
  • アコム
  • SMBCモビット
  • アイフル
  • ノーローン
  • レイクALSA
  • 三菱UFJ銀行カードローン(バンクイック)
  • 三井住友銀行カードローン

特に消費者金融は即日融資への対応に優れているため、今すぐ借入したいという時にも頼れる金融機関と言えるんです。

 

上記の銀行カードローンであれば自動契約機での即日カード発行が可能ですが、審査基準が厳しく結果の回答を受けるまでに時間がかかる可能性もあります。

 

どうしても即日借入が必要な時には、少額融資がメインとなっていて審査スピードの速い消費者金融の方がおすすめです。

 

学生が借入の審査に通らなかったらどうしたらいいの?

学生の方が初めて借入をする時、申込みをしたキャッシング審査に通らなかった場合どうしたら良いのでしょうか。

 

考えられる対処法は主に3つあります。

学生がキャッシング審査に落ちた場合の対処法

  • もう1社だけ他の金融機関に申込みしてみる
  • 親や友人から借金することを考える
  • 買取ショップなどで自分の物を売る

 

もう1社だけ他の金融機関に申込みしてみる

初めてお金を借りる学生さんが、最初に申込みしたキャッシング審査で落ちてしまった場合には、もう1社だけ他の金融機関に申込みしてみるのも良いでしょう。

 

一般的に1か月に申込みする数として無難なのは「2件〜3件」と言われていて、それ以上の数となると「申込みブラック」となると言われています。

 

申込みについての情報は6か月という期間で個人信用情報機関に登録されるため、審査に通り難い状況になってしまう恐れがあるのです。(参考:JICC(株式会社日本信用情報機構)「登録内容と登録期間(申込みに関する情報)」

 

やはり親や友人など身近な人から借入する

どうしてもお金が即日必要な時にキャッシング審査に落ちてしまった時に他にあてがなければ、やはり親や友人など身近な人から借入するしかないかも知れません。

 

ただし、個人間融資であれば無利子で借りられる可能性は高いですが、代わりに一言意見や注意をされたり、その後の関係が微妙になる可能性もあるので、要注意となります。

 

自分の物を売って即日お金を作る

どこからも借入できずに困った場合には、自分の物を売って即日お金を作るという方法もあります。街のブックオフやリサイクルショップなどであれば、その場で査定・買取りしてくれるので、高価な物やレアアイテムがあればお店に持ち込んでみると良いでしょう。

 

即日は難しいですが、インターネットでの買取ショップで売る、やヤフオク、メルカリ、ジモティ―などのサイトに出品して売るという方法もあります。

 

どんなに困っていてもヤミ金からの借入はダメ!

学生の方がカードローンなどのキャッシングでお金を借りる時には、審査で厳しい結果になる場合もあります。

 

その理由として学生であることは大きいですが、今まで一度もお金を借りたことがないという「スーパーホワイト」の状態であることも挙げられます。(参考:YAHOO!JAPAN知恵袋「スーパーホワイトとはどういう意味ですか? 」

 

返済の延滞などによる「ブラック」だと審査通過はほとんどの場合で難しいですが、借入と返済の履歴のないホワイトについても判断が難しいところとなるんです。

 

キャッシング審査に通らない時には、ブラックやホワイトでも借入できるヤミ金で借入したいと思うかも知れません。ただし、助かるのは借りた時だけであり、その後は法外な利息の支払いと、延滞時の怖い取立てが待っていることを覚悟しておく必要もあります。

 

どんなにお金に困っていてもヤミ金から借入するのは絶対にダメと言えるのです。